カテゴリ:言葉(words)

記事一覧
  • 前向き以外の方法論で

     前向きである姿勢は間違いではないし、そうしたい人はすればいいと思う。止めはしないし否定もしない。 ただ、前向きであることが絶対に正しいと信じて、それを他人に強要する人間は嫌いだ。 そんな人とは共感できないし、分かり合えない。 少なくとも私には、前向きとは別の方法論が必要だ。単純に前を向けという論理では自分を説得できない。  ...

    2020/01/09

    言葉(words)

  • まともであること

     人は多かれ少なかれおかしなところがあって、自分はどこかおかしいのではないかと考えるのはごくまっとうな感覚で、自分はどこもおかしくないと思い込んでそう言い張る人間こそがおかしいことの何よりの証拠だ。 本当におかしい人間は自分のおかしさを自覚できない。 逆に言えば、自分を疑うことができればまともだから安心していい。  ...

    2020/01/06

    言葉(words)

  • 余地あり

     私やあなたのための余地くらいはある。 この世界はそんなに狭くはない。  だからここにいていいのだ。  ...

    2020/01/03

    言葉(words)

  • ぎりぎりで

     ぎりぎりで勝てばいいのだ。なにも圧勝する必要はない。 勝てないまでもぎりぎりで負けなければいい。 そうすればすべてが報われる。 生きることは誰にとっても常に紙一重で、生と死はどちらに転ぶか分からない。 負けないことの定義は人それぞれだけど、とにかく生きていれば負けではない。 ただし、自ら死を選ぶことが必ずしも負けとは限らない。勝負には勝ち逃げというのもある。 要するに自分が勝ったと思えば勝ちだし...

    2020/01/02

    言葉(words)

  • ホーム
  • ‹ 前
  • 次 ›

前向き以外の方法論で

言葉(words)
中京テレビ塔

 前向きである姿勢は間違いではないし、そうしたい人はすればいいと思う。止めはしないし否定もしない。
 ただ、前向きであることが絶対に正しいと信じて、それを他人に強要する人間は嫌いだ。
 そんな人とは共感できないし、分かり合えない。
 少なくとも私には、前向きとは別の方法論が必要だ。単純に前を向けという論理では自分を説得できない。
 
 

まともであること

言葉(words)
雨に濡れた吸い殻

 人は多かれ少なかれおかしなところがあって、自分はどこかおかしいのではないかと考えるのはごくまっとうな感覚で、自分はどこもおかしくないと思い込んでそう言い張る人間こそがおかしいことの何よりの証拠だ。
 本当におかしい人間は自分のおかしさを自覚できない。
 逆に言えば、自分を疑うことができればまともだから安心していい。
 
 

余地あり

言葉(words)
道端冬枯れ

 私やあなたのための余地くらいはある。
 この世界はそんなに狭くはない。 
 だからここにいていいのだ。
 
 

ぎりぎりで

言葉(words)
4

 ぎりぎりで勝てばいいのだ。なにも圧勝する必要はない。
 勝てないまでもぎりぎりで負けなければいい。
 そうすればすべてが報われる。
 生きることは誰にとっても常に紙一重で、生と死はどちらに転ぶか分からない。
 負けないことの定義は人それぞれだけど、とにかく生きていれば負けではない。
 ただし、自ら死を選ぶことが必ずしも負けとは限らない。勝負には勝ち逃げというのもある。
 要するに自分が勝ったと思えば勝ちだし、負けたと思えば負けだ。
 いずれにしても、負けていい勝負などない。 
 

  • ホーム
  • ‹ 前
  • 次 ›