タワーズライツのクリスマス当日、クリスマス以降

イルミネーション(Illumination)
タワーズライツクリスマス-1

PENTAX K100D+SIGMA 17-35mm f2.8-4



 クリスマスイブと、昨日の夜の2回、名古屋駅のイルミネーション「タワーズライツ」を見てきた。ついでに通ったと言った方が正しいかもしれない。写真も撮ってきたから、せっかくなので載せておくことにしよう。年に3度も見るなんてことはめったにないことだし。
 前回載せたのはクリスマス前のプログラムで、クリスマスに第二弾、その後は来年のまでの第三弾ということになっている。基本的なデザインは一緒で、多少壁面の動く模様が違うだけだけど、全種類見たとなるとけっこうすっきり感がある。
 ただし、クリスマスのときは車の中から撮っただけで、昨日はコンパクトデジでしか撮ってないから、多少の心残りはある。久しぶりに手ぶれ写真を大量生産してしまって、もう少しちゃんと撮っておけばよかったと思った。年明け早々にチャンスがあるかどうか。けど、年をまたいでしまうとイルミネーションというのは急速に魅力を失ってしまうから、わざわざ撮りにいくようなことはないだろう。今年はこれでよしとしようか。

タワーズライツクリスマス-2

 城の右上に、Merry Christmasの文字が見えると思う。これがくりますバージョンだ。城そのものに変化はない。左上の動くイルミネーションもクリスマスの特別仕様なのだろう。
 サンタは扉の中に入っていった。堂々と正面扉から。トナカイに乗って煙突から入っていくというようなパターンは複雑すぎて難しかったのかもしれない。
 車の中からの撮影でもけっこう撮れる。ガラス越しという感じはない。桜通を名古屋駅方面に向かうと必ず渋滞するから撮る時間はたくさんある。何度も信号待ちになるし。背の高い車の後ろにつかないことがコツだ。

タワーズライツクリスマス-3

 これはクリスマスあとのバージョン。これが最後まで続くことになる。
 メッセージは、メリークリスマスからHappy Holidayに変わった。花火や雪の演出は前からあったような気がする。
 城の色が上の写真とまったく違うのは、イルミネーションが変わったのではなく、一眼とコンパクトの違いだ。色合いが違うから受ける印象もずいぶん違ったものとなる。

タワーズライツクリスマス-4

 平日の夜8時すぎということで、人出はそれなり。クリスマスのときはここまで来てないからどんな状況だったのか知らない。相当な人混みだったに違いない。
 こういうところは一人で来て写真を撮っても面白くないところだとあらためて思う。カップルや友達、家族同士の中で一人というのはけっこう照れくさくもある。

タワーズライツクリスマス-5

 タワーズガーデンを上から見たところ。ここも人は少なかった。
 朝、賢島へ行く前もこの中を通ったのだけど、ただの植え込みだった。時間がなくて写真を撮れなかったのが残念。祭りの後というま祭りの前のような舞台裏が面白かったのだけど、近鉄の乗り場が分からなくなって電車に乗り遅れそうで気持ちにも余裕がなかった。名鉄出口と近鉄入り口の位置関係がどうもよく分かってない。

タワーズライツクリスマス-6

 ガーデンテラスを下から見たところ。
 DMC-TZ1は手ぶれ補正機能がついているのだけど、コンパクトデジは構えたときに脇が空くからどうも安定が悪くなってブレやすい。
 細かい部分の描写も、デジタル一眼とは比べものにならない。レンズが違う。昼間の風景ではあまり差が出なくても、こういうシーンでは大きな差が表れる。画素数をいくら多くしても解決にはならない。

タワーズライツクリスマス-7

 ミッドランドスクエアの窓は雪だるまになっていた。クリスマスまではツリーだったのは知っていたけど、これは知らなかった。
 これまた派手にブレた。向こうに写ってるスパイラルタワーズはぼやけてよく見えない。
 スパイラルは、ねじ切れたフランスパンのような外観をしているけど、あれで完成型なのだろうか。

タワーズライツクリスマス-8

 見慣れた一眼の写真に戻ったらホッとする。
 ここは広小路通りだっただろうか。道路の両脇の青いイルミネーションがきれいだった。
 青というえば栄近辺の大津通が名古屋では一番だと思う。昨日の帰りのバスでは寝ていて見逃した。

 そんなこんなのクリスマスイブと年末のタワーズライツでした。
 1月6日まで続くから、まだ見てない方でチャンスがあればぜひ。
記事タイトルとURLをコピーする
コメント
コメント投稿

トラックバック