何でもない

言葉(words)
吉良の海

 死んだ後に思い出すのは、日常の何気ないヒトコマだったり、旅先で目にした何でもない風景だったりするのかもしれない。
 劇的な場面や思い出深い場所などではなく。
 生きているということはこの世に在るということだ。
 失ったとき、その愛おしさに気づく。


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