名古屋市内某所古墳

名所/旧跡/歴史(Historic Sites)
某所

 名古屋市内某所。
 少し離れた場所から見ると、これって古墳だよね、と思う。
 しかし、そんな情報はどこにもない。どんな本にも書いていないし、ネットにも出ていない。
 ここがどこかを発表していいのか判断がつかないので伏せるけど、分かる人は分かると思う。
 すぐ西は御前場といういかにもな地名で、黒石は雲石から来ていて、南は神の倉や神沢という地名が残り、熊野社がある。熊野社も雲の社が転じたものだ。
 ここを一般的には○○緑地と呼んでいる。所有は名古屋市になっていて、一般には非公開とされている。
 河村市長にあそこって何ですかと訊ねても答えてくれないだろう。たぶん知っていて口止めされている。
 河村市長が相生山緑地のバイパス工事を止めたのは、ヒメボタルを守るだめではなく、別の理由からだ。
 裏のつながりというのは、なかなか恐ろしいものがある。
 表の情報に惑わされず、素直な心で物事を見たり聞いたりすることが大切だ。
 この場所を訪れて、これって古墳だよねと思ったら、それはたいてい正しい。
 遺跡は本来守られるべきものであって掘り返される必要はない。
 この古墳のことも、この先、公になることはないだろう。
 世の中にはそういうこともある。



某所




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