歩み

言葉(words)
空と月

 歩みは遅く、時間はかかろうとも、進むべき方向を間違えなければ、自分が思うよりも遠くへ行ける。
 ふと振り返ったとき、自分の歩いてきた道は間違ってなかったと思うだろう。
 立ち止まり、倒れたところで道は途絶える。
 それでも、その先に続きはあって、どこまでも続いている。



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