”ない”を”ある”に

言葉(words)
伸びた影

 ”ない”ものを”ある”にしたとき、見えてくるものや得られるものがあるのではないか。
 短い時間での感覚的な判断で”ない”と決めつけるのはもったいない。そうやって損をしていることがけっこうあるような気がする。
 少なくともいったん立ち止まって本当に”ない”のか検討してみるくらいはしていい。
 ”ない”と思うけどやってみる。”これはないな”と思ってもあえて手を出してみる。
 実はそういう守備範囲外の部分に自分に合うものや才能のようなものが眠っているかもしれない。
 食わず嫌いはよくないということだ。
 実際に試してみてやっぱり”ない”なら”ない”でいい。それは納得がいく。
 あるなしの自分の判断をあまり当てにしない方がいい。


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