下手の積み重ね

言葉(words)
空き地の枯れ草

 下手の積み重ねが上手になる。
 最初から上手にできることは努力しようとしないし必要以上に繰り返すことはしないけど、下手なことは何度もやらないと上手くいかないから自然と回数を重ねることになる。
 気づけばいつの間にか上手になっていたなんてことがあるはずだ。
 今自分が得意と思えることはすべて最初は下手だった。
 下手に下手で上塗りして分厚くなっているから自信も持てるし得意ともいえる。
 たいていのことはしつこくやり続ければ上手くなる。
 下手でも10年やれば人並み以上にはなれるし、30年も続ければ一人前といえる。
 下手の横好きという言葉あるけど、大事なのは下手でも好きであることだ。好きなことなら続けられる。
 上手くなればもっと好きになれる。


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