愛知県稲沢市の国分寺に隣接する三社

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稲沢三社

 昨日紹介した愛知県稲沢市の国分寺に隣接する三社(地図)。
 住所が矢合城跡となっているので、かつてこのあたりに矢合城(やわせじょう)があったのだと思う。
 矢合城は片原一色城主の橋本道一の弟、橋本大膳が片原一色城の支城として築城とされる城で、この橋本一族は織田信長と信雄に仕え、その後、秀吉、加藤清正に仕えたという。
 橋本道一、大膳の父の橋本一巴は信長の鉄砲師範だっということで、鉄砲に携わる武将だったようだ。
 この三社と矢合城との関係はよく分からない。おそらく築城以前からあっただろうけど、国分寺(当時は円興寺)の鎮守社として祀られていたのかもしれない。
 社名は三社で、本社も3つ横並びになっているので、三柱の神を祀っているのだろう。
 祭神を推測するのはなかなか難しい。

 詳しい歴史についてはいずれまた。
 写真は2018年6月撮影です。



稲沢三社蕃塀




稲沢三社扁額




稲沢三社拝殿




稲沢三社本社




稲沢三社津島社




稲沢三社津島社正面




稲沢三社境内

【アクセス】
 ・公共交通機関 不明(矢合観音行きのバスがある)

 ・駐車場 なし


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