親切の押し売りお断り

言葉(words)
光の風景

 親切のはき違えには気をつけたい。
 相手を思いやっているつもりが、ただの自己満足の押しつけになっていることもある。
 親切というのは後出しでいい。先回りしすぎるとただのおせっかいになりがちだ。
 そして、さりげなく、誰にも気づかれないでやるのが一番だ。これ見よがしにアピールするものではない。
 私自身、親切な人でありたいと思うけど、親切な人と思われたら負けだとも思う。

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