正義のない世界

言葉(words)
銀杏黄葉始まり

 自分はいいもんで相手は悪もんと思っていても、相手からしたらこちらを悪もんと思っている。
 正義と悪という構図はただの思い込みで、本当は正義と正義が相容れずにぶつかっているだけだ。
 悪とされる側にも論理や理由がある。
 正義の味方などというものも一方的な押しつけで、その正義が絶対なわけではない。
 この世界から争いがなくなることはないだろうけど、正義を振りかざす人間が少しでも減れば多少はましになる。
 正義の味方など必要としない平和な世の中であってほしいと願う。
 軍隊も警察も裁判官も本当はいらない存在なのだ。
 
 
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