チーム分け

言葉(words)
香流川夏の終わり

 反日本の動きが強まったとしても、それは憂慮すべきものではなく歓迎すべき事だ。
 新たな時代の新たな秩序に向けてチーム分けが進んでいる。
 駄目なチームはまとめておいた方が処理しやすい。
 冷たいようだけど仕方がない。自業自得だ。
 どちら側が正しくてどちら側が間違っているといった単純なことではなく、時代の潮目が変わるということだ。
 平成までは向こう側の時代だったのが令和以降はこちら側の時代になる。
 アメリカやイギリスは必ずしもこちら側ではないし、ヨーロッパも一枚岩ではない。
 その中で日本が中心的な役割を果たさなければならない。
 予言として聞いているのは、台湾が日本になったとき初めて日本が完成するという話だ。
 台湾は龍の尾に当たる。現状は竜頭蛇尾になっている。
 今の時点では現実味のない話に聞こえるだろうけど、私たちが生きている間にそうなるかもしれない。


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