ジャガイモの歴史を知るサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 9月になっても暑さが続いていていい加減腹も立ってくる。なんでいつまで経っても暑いんだーと思う。
 それでも夜になると遠くから虫の声が聞こえてきて季節が進んでいることを知る。
 昨日の夜聞いたツクツクボウシの鳴き声がこの夏の蝉の声の聞き納めになりそうだ。

 今年は目標を見失ったまま9月まで来てしまった。ほとんど何もしていなかったとさえ思える。
 ぼんやり過ごしているわけではないのだけど。
 少し涼しくなったら動き出したいと思っている。やらないといけないことがないわけではない。
 そうこうしていると11月になってまた大掃除の季節になる。
 いずれにしても夏はもう終わりだ。



刺身

「刺身の寄せ集め」

 刺身の盛り合わせと呼ぶには端切れすぎる。
 でも、美味しい刺身の切れっ端も美味しいわけで、これで充分だ。
 一種類をたくさん食べるより少しずつ何種類も食べる方が好きなので、こういうふうに売ってくれるのはありがたい。



ナス

「ナスと白まいたけのあんかけ」

 ナスの焼き煮はよくやるけど、あんかけはあまりしてこなかった。
 もちろんあんかけも合うに決まってる。



肉ジャガ

「鶏肉ジャガ」

 肉ジャガは家庭料理でもあり和食でもあるのだけど、歴史はどれくらいあるのだろう。昭和に入ってからか、それとも江戸時代にはこんな料理を作っていたのだろうか。
 ジャガイモは1598年にオランダ人によってジャワ島のジャガトラ(ジャガタラ)を経由して長崎に持ち込まれたのが最初だそうだ。
 ジャガトラはジャカルタの旧名で、ジャガタライモと呼ばれていたものがジャガイモに転じたらしい。
 サツマイモもちょうど同じ頃に入ってきていて、中国から琉球を経て薩摩に入ってきたので薩摩芋と呼ばれた。
 一般的にジャガイモがよく食べられるようになるのは明治時代からというから、明治、大正あたりには肉ジャガのようなものが作られていたのではないかと思う。
 日本食もこの100年で大きく様変わりした。


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