絶望を供に

言葉(words)
天気雨と虹

 とっくに絶望の底は抜けている。
 もはや絶望しない人生に憧れることさえない。
 それでも希望はある。
 絶望と希望は両立する。どちらか一方しかないということはない。
 希望は未来方向にしかない。
 だから進むしかないのだ。
 過去の絶望を人生の供として。
  

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