密度の加減

言葉(words)
牧野が池緑地の駐車場夏

 人生は思い通りにはならないし、毎日の暮らしですらままならない。
 それでも自分で決められることはあって、その一つに生活の密度がある。
 日常生活の濃度をどうするかは自分の意思次第だ。
 濃すぎればくどいし、薄すぎれば味気ない。
 自分にとって程よいさじ加減というのがあるはずで、そこは意識的に決めていく必要がある。
 日常生活の中に何をどう詰め込んで何を捨てるか。
 ちょうどいい密度をいつも探っている。
 
 
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