変わる思い出

言葉(words)
水たまりの風景

 思い出は時とともに変化していく。
 薄れたり、美化されたり、輝きを失ったり。
 今日という日を思い出す10年後と30年後とでは自分も変わっている。
 思い出がなくても生きていける。
 でも思い出はあった方がいい。生きていく上での支えになる。
 たとえどんなふうに変わり果ててしまったとしても。
 
 
記事タイトルとURLをコピーする
コメント
コメント投稿

トラックバック