なんとなくではなく掛け値なしに

言葉(words)
隙間の花

 これでもいいんだけどさとか、まあ悪くないんだけどねとか、そういったものはやっぱりよくないんじゃないかと思うようになった。
 心の中に何か引っかかりがあると結局は不満が残ってしまう。
 これは掛け値なしにいいと思えることが何より大事で、無理をしてでもそこをいった方が後々満足感を得られる場合が多い。
 自分の中の絶対なんて幻想だったり思い違いだったりするわけだけど、自分の中の絶対感というのは大切にしてもいいと思うのだ。
 そういう視点で身の回りのものを再点検してみると、無自覚に身につけているものとか、なんとなくで使っているものがたくさんあることに気づくはずだ。
 そういったものをひとつひとつ排除したり交換していって、これは替えが効かないというものが自分にとって本当に必要なものになる。
 絶対的なものだにけ囲まれて暮らせばきっと幸せになれる。


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