記憶にない東海市の船津神社

神社仏閣(Shrines and temples)
船津神社

 2017年9月に愛知県東海市名和町の船津神社(地図)に行ったらしい。
 らしい? 誰が? 私が?
 びっくりするくらい思い出せないのだけど、写真がこうして残っているから行ったには違いない。
 でも、写真を見てもまったく記憶が蘇らない。
 いつどんなきっかけで東海市の神社なんて行ったんだろうと思ったら、半田の矢勝川に彼岸花を見に行った帰りのようだ。
 そこまで分かっても覚えていないというのは不思議な話だ。



船津神社拝殿と本殿

 船津神社はけっこう古い神社のようで、日本武尊が伊勢から海でこの地にやってきたという伝承があり、船をつないだ場所が船津と呼ばれ、船を縄でつないだので縄(名和)という地名になったという、もっともらしいような嘘っぽいような話もある。
 今はもう海からは遠い内陸になっているけど、古くは神社があるあたりが海岸だったのではないかと思う。
 少し離れたところに4世紀の名和古墳郡やカブト山古墳などがあることからも、古くからこの地に人が暮らしていたようだ。

 祭神は日本武尊に加えて建甕槌大神(タケミカヅチ)と塩土老翁大神(シオツチノオジ)という、ちょっと変わった顔合わせとなっている。
 なかなか興味深いところだけど、歴史についてはいずれあらためてということで。



船津神社境内と参道




船津神社境内社




船津神社手水舎の亀

 残っている写真の枚数も少なくて、短時間の参拝だったのかもしれない。


【アクセス】

 名鉄常滑線「名和駅」より徒歩約25分

 駐車場 たぶんあり
 
 
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