停滞前線みたいな6月のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 暑さに負けてついにエアコン生活に入った。できれば6月いっぱいは粘りたかったのだけど、無理をするのもよくない。
 まだ体が暑さに慣れていないのでよけいに暑く感じられる。7月の終わり頃には体も夏仕様になるはずだ。

 6月も停滞したまま半ばを過ぎた。
 これはこれで心地いい時間なのだけど、怠けているといえば怠けている。
 ただ、気持ちが動かないと体は動かないから、今は我慢して気持ちが動くのを待っている。
 待つことも生きることの一部だ。

 とりあえずぼちぼちいこうかというのがここ最近の感じかな。



イカソーメン

「イカそーめんの卵黄ソース」

 どうして遠い外国から運んできた魚が日本国内で獲れた魚より安いんだろうと思う。運搬費だってかかるだろうに。
 もうひとつ思うのが、どうして外国産は美味しくなくて日本産は美味しいのかということだ。
 それは気のせいとかではなく明らかに差がある。
 何もかもが値上がりしてる今こそ、食糧自給率を上げることを考えるべきなんじゃないだろうか。
 30パーセント台というのはいかにも低すぎる。



山芋オムレツ

「山芋オムレツのトマトソース」

 山芋をたっぷり入れたオムレツはふんわり食感で普通のオムレツとは別物だ。
 トマトソースとの相性もいい。



野菜炒め

「ツナ入り野菜炒め」

 野菜炒めっぽくはないのだけど、野菜を炒めたものなので野菜炒めとしか呼びようがない。
 なんか寂しいときはツナ缶を加えるというのは沖縄人的発想かもしれない。
 沖縄はツナ缶の消費量が全国平均の4倍らしい。私はそこまでではないけど。



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