勝手に紹介 ~既出アーティストの新曲紹介 2023年6月

音楽(music)
空と雲

 勝手に紹介シリーズの今回は、既出アーティストの新曲編をお送りします。
 前回が3月23日だったので、もう3ヶ月近く経っていた。まあ、これくらいがいいペースかもしれない。
 というわけで、早速いってみよう。




 Awesome City Club  『アイオライト』

 Awesome City Clubは久々の登場だ。『勿忘』以来じゃないかと思う。
 atagiとPORINのツインボーカルなのだけど、この曲はPORINのソロだ。
 PORINの歌が好きなので、個人的にはこっちの方がいい。
 演奏でいうと、モリシーのギターは言わずもがな、atagiのベースがとてもカッコいいな。




 ヨルシカ 『斜陽』

 最近また発表するペースが上がっているように感じられるヨルシカ。
 もはや安定のヨルシカといい。
 これも名曲だね。




 佐藤千亜妃 『花曇り』

 きのこ帝国の後、ソロでの活動が続く佐藤千亜妃さん。
 発表曲は多くないものの、1曲1曲を丁寧に送り出している感じがする。




 アイナ・ジ・エンド 『Red:birthmark』

 来る6月29日の東京ドーム・ライブで解散が決まっているBiSH。
 メンバーのひとり、アイナ・ジ・エンドはこれまでもソロでの活動があったけど、今後はソロでやっていくことになるのだろう。
 クセが強い分苦手という人がいるにしても、この個性は得がたいものがある。
 個人的には好きだ。




 琴音 『ライト』

 私は琴音を応援している。応援しているアーティストという言い方でいうと唯一の存在かもしれない。
 琴音はもっとできるし、やらないといけない。




 琴音 『君に』

 琴音をもう一曲。




 文藝天国 『緑地化計画』

 ここ最近、真面目に(?)活動している文藝天国。
 いつも君たちの新曲を待っているリスナーがいることを忘れないで。




 あたらよ 『僕らはそれを愛と呼んだ』

 ずごく頑張っている、あらたよ。発表のペースが落ちないどころか上がっている。
 ここが正念場と踏ん張っているようにも感じられる。




 クレナズム 『夏日狂想』

 クレナズムも頑張って欲しいバンドの一つだ。
 いつか跳ねると信じている。




 月詠み 『逆転劇』

 とても現代的というか今風なのが月詠みだ。
 こういった曲が受け入れられるようになったことはJ-POPの広がりと深化を感じさせる。
 ユリイ・カノンの才能が突出しているということがあるのだけど。




 TOMOO 『夜明けの君へ』

 勝手に紹介シリーズでTOMOOを特集したいとずっと思っているのだけど、なんだかんだで先送りになっている。
Cinderella』で世間的に発見された感があるけど、少し遅れて今やっと才能が花開いた。
 今後ますます活躍することになるはずだ。


 これまでの勝手にシリーズは音楽カテゴリにまとめてあります。
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