嵐でも凪でも

言葉(words)
店舗跡の空き地

 追い風のときがあり、向かい風のときがあり、風がやむときがある。
 海であれば波が高いときがあり、大しけのときがあり、凪のときがある。
 追い風なら何もしなくても進むし、向かい風なら流されないように踏ん張らなければならない。
 凪のときにいくら漕いでもたいして進まない。
 今がどういう状況なのかを見極めることが大切だ。状況に応じた身の処し方というものがある。
 心が嵐のときも凪のときも、大事なのは乗り越えることだ。
 乗り越えることだけを考えていれば、いつか目的地は見えてくる。
 最後に辿り着いたところが目的地だ。
 
 
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