希望も絶望も

言葉(words)
跡地の芽

 希望も絶望も終わりではなく始まりだ。
 あるいは、途中にあるものだ。
 どちらも結論ではない。
 それはつまり、希望も絶望も答えではないということだ。
 この世界の本質でもない。
 希望があり、絶望がある。それは間違いない。主観的にも客観的にも成立する。個人の中にはその両方がある。
 ただ、希望も絶望も、あまり重視する必要はないのかもしれない。
 本当に大切なことは、絶望も希望も超えた先にある。
 そこには絶望もなければ希望もない。
 私たちはそこを目指すべきなのかどうかは私には分からない。
 
 
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