楽しむ責務

言葉(words)
住宅街の夕日

 喜びを喜びとし、楽しみを楽しみとしなければ日々が無駄になる。
 人生という時間は貴重で、無駄遣いしていいものではない。
 苦しくても楽しまなければいけない。
 毎日楽しいかと訊かれたら涙目で歯を食いしばってでも楽しいですと答えなければならない。
 そこまでして楽しみたくないなどと思ってはいけない。
 生きることを喜ぶことは私たちに課された責務のようなものだからだ。
 
 
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