人の心に残ること

言葉(words)
枯れ草初冬

 若い頃は自己評価が低かったこともあって、誰に対しても自分のことは忘れて欲しいと思っていた。
 覚えていてもらうほどの価値はないと。
 幾人かの出会いを重ねる中で、心の中に残る人が増えていって、気持ちに変化が生まれた。
 人の心に残ることの大切さを知る。
 それは自分が忘れられたら寂しいとかではなく、心に残るくらい何かをしてあげる人になりたいということだ。
 誰かの心に残ること。それは、自分がこの世に残せる財産だし、あの世でもきっと役に立つ。
 
 
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