お金を払うこと

言葉(words)
牧野池緑地駐車場の冬風景

 人は自分がいいと思ったものにはお金を払いたい。
 それは習性であり、本能に近いのかもしれない。
 代価を払って欲しいものを手に入れることで満足感が得られることを知っている。
 逆に言えば、いいと思わないものには一円も払いたくない。
 タダでもいらないものはたくさんある。
 価値基準は人それぞれだ。
 貨幣経済の中で、お金を払い受け取るのは健全な行為であり関係性だ。
 お金を憎んだりさげすんだりする必要はないし、金儲けをすることが悪いことのように感じるのも思い違いだ。
 自分の行為に対して金銭が発生するかしないか。そこにひとつの価値基準を置くのも間違いではない。
 人がお金を払いたいと思えることをやったり作ったりすることがこの世界に貢献することになる。
 
 
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