勝手に発表 ~既出アーティストの新曲紹介とAmazon Music Unlimited

音楽(music)
空と雲

 勝手に発表シリーズの今回は、【既出アーティストの新曲紹介】と題してお送りします。
 その前にAmazon Music Unlimited(Web)について少し。
 ちょっと前にAmazon Music Unlimitedの無料お試し期間を4ヶ月に延長するというメールが来ていて(今は3ヶ月無料)、それなら一度試してみようと始めてみたのが昨日、11月1日のこと。
 Webサイト

 よく似た名前の2つのコースがあって、Amazon(Web)のプライム会員と非会員による違いによって料金が異なるので少しややこしい。
 プライム会員向けのAmazon Musicは会員なら無料で利用することができる(プライム会員は月額500円でAmazonの買い物の送料が無料になるなど)。
 このコースの200万曲というのが多いのか少ないのかよく分からない。私は一時会員だったときがあるのだけど、そのときは利用しなかった。
 これとは別にAmazon Music Unlimitedという7,500万曲聴き放題というコースがあって、今回登録したのがこれだ。
 プライム会員なら月額780円、非会員は980円と、この手の音楽聴き放題サービスとしては標準的な価格設定だ。もちろん広告は入らない。
 YouTube Music Prime(Web)も3ヶ月無料お試しを利用したことを以前紹介したのだけど、YouTube Music Primeを含むYouTube Premiumが1,180円、YouTube Music Primeだけだと980円ということで、どちらを選択するか迷うところだ。
 YouTubeはMVやライブ映像などの映像付きというのが大きなメリットとしてある。これは他のサブスクにはない優位だ。
 一方のAmazon Music Unlimitedはロスレス音源のHD(CDと同レベル)やハイレゾのUltra HD(192kHz/24bit)で聴くことができるのが魅力だ(PCの場合はブラウザではなくアプリのみ)。
 以前はAmazon Music HDというHD音源のコースがあって1,980円だったのだけど、今年になってUnlimitedに一本化されて実質的な値下げになった。
 YouTubeの映像をとるか、Amazon Musicの高音質をとるか、という選択になると思う。
 両方会員になればYouTubeで聴きたい曲を見つけてAmazon Musicで聴くというやり方もできる。
 Amazon Musicの場合、アルバムの登録が多いのでアルバム単位で聴けるのもメリットとしてある。
 ただし、古いアーティストの曲はごっそりなかったりするので(たとえば小松未歩など一曲も入っていない)、なんでも聴けると期待すると少しがっかりするかもしれない。いくら曲数が多くても、自分が聴きたいジャンルやアーティストは限られているから、大部分の曲は自分の興味の対象外だ。
 使い始めて間もないのでまだ勝手が分からない部分が多いのだけど、また何か気づいたことがあれば勝手に発表シリーズの中で書きたいと思う。
 YouTube Primeの無料期間が終わってから、やはり広告のうっとうしさに悩まされている。ヨーロッパの一部で行われている広告なしのliteプランを早く日本でも始めてほしい。月額680円くらいならすぐに登録したい。


 というわけで、ここからは本編に戻って既出アーティストの新曲を紹介します。




 クレナズム 『積乱雲の下で』 2021年8月25日




 Kitri 『ヒカレイノチ』 2021年10月14日




 にしな 『夜になって』 2021年10月16日




 ヨルシカ 『月に吠える』 2021年10月6日




 上野優華 『好きが残った』 2021年5月19日

※規制がかかっているため、YouTubeのページでお聴きください。




 佐藤千亜妃 『橙ラプソディー』 2021年9月24日




 羊文学 『夜を越えて』 2021年10月22日




 文藝天国 『翳りの讃歌』 2021年10月26日




 chilldspot  『Groovynight』 2021年6月11日




 BURNABLE/UNBURNABLE 『望んでない世界』 2021年9月8日




 kiki vivi lily 『Lazy』 2021年10月1日




 ジェニーハイ 『夏嵐』 2021年8月17日




 空白ごっこ 『天』 2021年10月19日




 Ado 『会いたくて』 2021年8月12日




 yama 『Sleepless Night』 2021年8月16日




 Uru 『Love Song』 2021年8月5日




 緑黄色社会 『LITMUS』 2021年8月19日




 日食なつこ 『泡沫の箱庭』 2021年8月14日



 YouTubeの有利な点として、新曲を発見しやすいというのもある。
 アーティストのチャンネル登録をしておくと新曲やライブのお知らせ通知が来て先行プレミアム公開の動画を観ることができる。
 Amazon MusicのHD高音質も魅力だけど、どちらか選ぶとすると私はYouTube Premiumにする。
 やはり映像付きというのは大きくて(すべてではないにしても)、他では替えが効かない。


 これまでの勝手に発表シリーズは「音楽カテゴリ」にまとめてあります(さかのぼるときは”次”をクリックしてください)。
 
 
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