正解はあるやなしや

言葉(words)
FDA

 正解が分からないことの半分くらいは不正解が分からないということかもしれない。
 不正解さえ分かればそれを避けることができるけど、分からないから不正解を選んでしまう。
 そもそも正解があるのかという問いがある。
 あるといえばあるしないといえばない。
 正解なんて共同幻想に過ぎないともいえる。
 この世界に正解が必要かといえば必ずしもそうではない。正解などなくても世界は存続する。
 少なくともまだ正解は出されていない。
 たどり着いたところが正解といってしまうと無責任だろうか。
 あまり正解に固執するとよくないと個人的には思っている。
 正解というのはある種の結論で、そこで思考停止に陥ってしまうから危険なものでもある。
 
 
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