オリンピックがあった世界線

言葉(words)
カラスの羽

 今回、東京オリンピックが開催されたことの意味は大きくて、個人的にはホッとする気持ちが強い。
 オリンピックがない可能性もあった中で、今私たちはオリンピックがあった世界線に乗った。
 それは悪い時代の終わりを象徴的に示している。
 ここ数年とか100年とかの話ではない、1000年、2000年単位の話だ。
 個人のことでいうと、この先に二つのゲートが待っている。
 右へ行くか左へ行くか。それが大きな分かれ道になる。
 もはや古い価値観はまったく通用しない時代がやってくる。
 これまでの実績や地位は何の役にも立たない。
 順応できない人間は淘汰される。
 令和という元号はたまたま決まったものではない。令をもって和する時代ということだ。
 新型コロナが偶然か人為的かは知らないけど、駄目な人間をあぶり出す結果となった。
 気づいている人は私が言わんとしていることが分かるはずだ。
 彼らは新世界では必要ない。
 これからは善良な人間の時代になると約束しよう。
 日本人も大きな役割を果たすことになるので、今からしっかり準備しておかないといけない。
 
 
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