他者評価

言葉(words)
映る夕日

 自分を信じられないときは、自分を信じてくれる人を信じればいい。
 ひとりくらいはそんな人がいると思う。
 自己評価より他人の評価の方が正しい場合が多い。
 人は誰でも、自分のことを分かっているようで分かっていない。
 過大評価しすぎたり過小評価しすぎたりする。
 自分を客観視することは難しいからだ。
 他人の批判には耳を傾けることも必要だけど、それ以上に好意的な評価を信じていい。
 自分を嫌っている人間の意見と自分を好きでいてくれる人の意見のどちらが自分にとって大事かは言うまでもない。
 他人の声こそ自分を支えてくれるものだと思い知るべきだ。
 
 
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