命の使い道

言葉(words)
蛾

 日々が過ぎて命の残り時間が少なくなり死に向かっていくという考え方がひとつ。
 もうひとつの考え方は、持ち時間は未来へ向かうための燃料のようなものとする考えだ。
 与えられた時間を使って私たちは毎日を生きているわけだけど、それは同時に未来へ向かって進んでいくことでもある。
 日々の使い道をそう考えることもできる。
 命は削られていくのではない、命を使って進むのだ。
 まだ見ぬ明日へ向かって。人類の可能性を追い求めて。
 
 
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コメント
  • 承認待ちコメント
    2021/06/14 01:23
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