百年後の誰かに向けて

言葉(words)
香流川と夕方の月

 大海に向かって小石を投げるみたいにネットの海に向けて言葉を投げ続ける。
 いつか誰かが砂浜に打ち上げられた小石を何気なく拾い上げるように私の言葉を見つけることがあるかもしれない。
 このネット世界は百年後、あるいは千年後も続いているのだろうか。
 
 
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