性能という身の丈

言葉(words)
ボケ咲く

 人間は機械と違って性能がすべてではない。
 性能を上回る成果を上げることもできる一方、性能をまったくいかせないこともある。
 性能を数値化しても結果は数字通りではない。
 性能のよしあしがすべてではないということだ。
 とはいえ、圧倒的な性能差をひっくり返せない事実もある。
 努力以前の持って生まれた能力差というのはいかんともしがたい。
 人は自分の性能に見合った生き方をするしかないのかもしれない。
 性能以上のものを求めず、性能を最大限活用する方向で考えるのが望ましいのだろう。
 ただ、人は機械と違って夢を見る。自分がもっと高性能であったならと。
 
 
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