勝手に発表第八弾 ~心に残る遠過去男性アーティスト編

音楽(music)
 第七弾から少し間が空いてしまったけど、今回の第八弾は心に残る遠過去男性アーティスト編ということでお送りします。
 第六弾までは以下の通り。

 思い出のアニソンを勝手に発表
 勝手に発表第二弾 ~心に残る近過去女性アーティスト曲
 勝手に発表第三弾 ~心に残る中過去女性アーティスト編
 勝手に発表第四弾 ~心に残る近過去男性アーティスト編
 勝手に発表第五弾 ~心に残る中過去男性アーティスト編
 勝手に発表第六弾 ~心に残る遠過去女性アーティスト編
 勝手に発表第七弾 ~心に残るゲーム音楽編


 一番最初に自分のお小遣いで買ったレコードは山口百恵の「秋桜」で、それはさだまさしが好きだったからということは第六弾のときに書いた。山口百恵のファンだったからではなく、さだまさしのファンだったからそのレコードを買ったのだった。
 だから、一番最初に誰のファンになったかといえば、それはさだまさしということになる。あれは小学校の何年生だっただろう。
 当時は歌番組全盛時代で、「ザ・ベストテン」などいろいろな音楽番組があった。それと、ラジオでも音楽番組がいくつかあって、その番組でかかる曲をカセットテープに録音するということをよくやっていた。
 平成生まれの人からしたら、何時代の話だよと思うだろうけど。
 レコードからCDへと移行していったのは大学生の頃で、レンタルレコード店が増え始めたのもこの頃だった。名前の通り、もともとはレコードをレンタルできる店で、だんだんCDに代わっていった。

 今回の遠過去編は、1970年代から1980年代にかけてということになる。さだまさしは上の世代で、必ずしもリアルタイムではなかったのだけど、私が聴いていたのがこの時代だったということだ。
 さだまさしの後が尾崎豊で、その後、浜省に移って、いろいろ聴いて、また尾崎豊に回帰するというのが1990年代前半までの私だった。
 同世代の人にとっても今回のセレクトはそれほど同調できるものではないかもしれない。なんとなくそんなふうに感じるのだけど、半分くらいは共感してもらえるだろうか。
 長渕剛も一時はよく聴いていたのだけど、今に至るまでに残らなかった。すっかり忘れているアーティストもいると思う。
 逆に佐野元春などは長い間ずっと聴いていないのに、今でも心に残っている。限られた数曲ではあるけれど。

 今回の遠過去編で、このシリーズは一応完結となる。少し取りこぼしがあって気になっているけど、とりあえずここまでとしておこう。ここまではやっておきたかった。
 何度か書いたように勝手に発表なので、私のわがままとしてお許しいただければと思う。

 なお、動画サイトは頻繁にファイルが削除されるため、しばらくするとリンク切れが多発します。その際は、お手数ですがサイト内で検索して同曲を探してみてください。

 YouTube(外部サイト)
 ニコニコ動画(外部サイト)



 尾崎豊『時』




 尾崎豊『街の風景』




 尾崎豊『ロザーナ』




 佐野元春『SOMEDAY』




 佐野元春『アンジェリーナ』




 さだまさし『つゆのあとさき』



 さだまさし『飛梅』




 サザンオールスターズ『栞のテーマ』
(YouTubeサイトで視聴してください)




 日浦孝則『スロウダンス』

 日浦孝則の一番好きな『ワン・ウェイ・ドライヴ』は動画を見つけられなかった。残念。




 日浦孝則『心のベル』




 安藤秀樹『FOOLISH GAME』
(YouTubeで視聴してください)




 安藤秀樹『泣いた日 笑った日』




 安藤秀樹『見えないフェイス』




 浜田省吾『路地裏の少年』




 浜田省吾『J.Boy』




 浜田省吾『19のままさ』




 浜田省吾『遠くへ』
 
 

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