ワンオブゼム

言葉(words)
オシロイバナ

 自分はワンオブゼムでしかないという意識が常にあって、それは寂しいことではあるのだけど、一方で気楽でもある。
 それゆえ、どこか無責任になってしまうところがあることも自覚している。
 オンリーワンもナンバーワンも目指していないし、自分の代わりはいくらでもいることは分かっている。
 ただ、自分にしかできないことがわずかながらあって、それが自分を支える矜持となっている。
 自分が自分であるためには、為すことでしか証明できないとも思っている。
 
 
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