旧古河庭園で撮ったバラをお蔵入りさせるのはもったいないので

花/植物(Flower/plant)
旧古河庭園のバラ-1

PENTAX istDS+smc PENTAX-DA 18-50mm(f3.5-5.6 AL), f5.6 1/30s(絞り優先)



 旧古河庭園へは洋館だけではなくバラ見の目的もあったので、バラ写真も少しは撮った。埋もれさせるのももったいないから、写真だけ載せてしまおう。このときはプレートのメモ撮りをしなかったから、名前は分からない。お馴染みのバラもほとんどなくて。
 上の写真のものは、一本の木から赤と黄色とミックスが咲いていて面白かった。赤と黄色というのは人間の発想ではあまり組み合わせる色ではないのに、自然界だと違和感がないから不思議だ。黄色いパンツに赤いシャツを着ている人がいたらそれは間違っていると誰もが言うだろうに。

旧古河庭園のバラ-2



旧古河庭園のバラ-3



旧古河庭園のバラ-4



旧古河庭園のバラ-5



旧古河庭園のバラ-6



旧古河庭園のバラ-7



旧古河庭園のバラ-8



 以上、旧古河庭園のバラとバラ風景でした。ちょこっとだけ旧古河庭園に行ったような気分になってもらえればこれ幸い。香りまではお届けできないけれど。
 春バラはそろそろ満腹だ。今年もたくさん見て撮った。これというあらたなお気に入りは見つからなかったものの、あらためてその種類の多さとバラ園の多様性を知ることができた。また来年は別のところで違ったバラを見よう。その前にまだ秋バラもある。それまでにアジサイなどを見つつ、バラ満腹を解消しなければ。逆にバラ図鑑を買ったりして満腹中枢をおかしくするという方法もあるかもしれない。去年もバラを育てようとしてできなかったから、今年こそバラの苗を買おうか。そのときはきっと、マダム・ヴィオレかピエール・ド・ロンサールのどちらにするか迷うだろう。
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