消化不良の部分日食

星(Star)
部分日食

 昨日の部分日食は曇りがちな空ということもあってよく分からなかった。左下が少し欠けていたような気がするのだけど、気のせいといわれればそうかなと思う程度だった。
 写真もこの通り。ぼんやりしていて形がはっきりしない。
 沖縄などでは欠けも大きくてしっかり見られたようなのだけど。

 部分日食は去年の1月にもあった。そのときはもっとよく見えたし撮れた。

 部分日食
(2019年1月6日)
 去年の12月26日も部分日食だったようだけど、ブログ記事にないということは、名古屋ではこの日は太陽が見られなかったのだろう。

 2012年5月21日の金環日食のときは日本中で話題になったから見たという人も多いんじゃないかと思う。
 このときは私も500mmの望遠レンズとNDフィルターで撮った。

 とりあえず金環日食を撮る

 次に日本で部分日食が見られるのは2030年とのことだ。皆既日食が2035年。金環日食は2041年。
 年数を見るとすごく未来のような気がするけど、意外とそうでもないのかもしれない。

 天体ショーとはちょっと違うのだけど、先月の中国北京の午後の暗黒は強烈だった。
 あまり一般のニュースではやらなかったので知っている人はあまり多くないかもしれない。


 夜の暗さとは違う暗黒で、こんなことが起きたら世界の終わりと思ってしまう。

 なにはともあれ、世界はまだ終わっていない。
 
 
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