自分との出会いと別れ、そして再会

言葉(words)
水たまりの風景

 昔の自分をもういない人のように考えるのは違うんじゃないか。
 姿は見えなくても、昔の自分は今の自分の中に必ずいる。
 どこにも消えてはいない。
 そう考えると、私たちは生まれてから死ぬまでに実に多くの自分と出会っていることになる。同一人物とは思えないほどに。
 いつかどこかで、昔の自分と再会できる日が来るかもしれない。
 この先も、まだ見ぬ自分と出会うだろう。
 
 
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