利口でいくか馬鹿でいくか

香流川のアオサギ

 賢さはどうやら自分も他人もあまり幸せにしないらしい。
 冷めた利口として不幸をかみしめながら生きるか、無邪気な愚か者として幸福に生きるか、選ぶのは本人だ。
 馬鹿を演じるという生き方もある。
 

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