言葉
空と雲

 虚しさはある。
 一時的に見えなくなっても完全に消えたわけではない。
 ただ、それが結論ではないことを知っている。
 最後まで消えないのであれば、空虚を旅の道連れとして行くしかない。
 空っぽだからといって、それが何だというのだ。
 
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