民家跡の立派な山の手秋葉堂 - 現身日和 【うつせみびより】

民家跡の立派な山の手秋葉堂

山の手秋葉堂

 名東区山の手にある秋葉堂(地図)。
 秋葉社と津島社と御嶽社が納められた堂に「秋葉堂」の額がかかっているから秋葉堂としておく。一体化した堂の隣は地蔵堂のようだ。
 外観からするともともとここは民家があったのだろう。入り口もそんなふうだし、敷地の様子がそうだ。
 ではこの秋葉堂はいつからここにあるかだけど、それは分からない。ここに住んでいた人と関係があるのかないのか、判断がつかない。お堂というには立派すぎるくらいの造りで、単に村の社を寄せ集めただけとは思えない。
 ほとんど何も分からないのだけど、分かったことについては神社サイトの秋葉堂(山の手)のページに書いた。



山の手秋葉堂近くから




山の手秋葉堂額と注連縄




山の手秋葉堂内部の社




山の手秋葉堂地蔵堂




山の手秋葉堂地蔵像




山の手秋葉堂青面金剛卒塔婆




山の手秋葉堂石灯篭




山の手秋葉堂手水鉢




山の手秋葉堂鬼瓦

【アクセス】
 ・地下鉄東山線「一社駅」から徒歩約41分
 ・市バス「香流小学校前停留所」から徒歩約5分
 ・駐車場 なし
 
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コメント
非公開コメント

ありがとうございます

>のみぴょんさん

 こんにちは。
 コメントいただきありがとうございます。

 青面金剛の卒塔婆と石仏との関係は不明なのですが、庚申信仰があったのは間違いなさそうですね。
 昔はこういう集まりで村の親睦がはかられたけど、それもすっかりなくなってしまった感があります。
 子供の頃は子供会とか苦手だったけど、あれも今考えると必要なものだったんだと分かります。

2019-05-10 21:24 | from オオタマサユキ | Edit

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