なるようになるのがサンデー料理 - 現身日和 【うつせみびより】

なるようになるのがサンデー料理

サンデー料理

 2019年の1月はあまりに動きがないので、遅いんだか早いんだかよく分からない。年末からほとんど経っていないような気もするし、もう20日かとも思う。それだけ平和といえばそうなのだけど、捉えどころのない出だしとなった。

 サンデー料理は新年3回目。相変わらず季節感はない。一般家庭の夕飯のおかずとも違っている気がするんだけど、世の中は広いから案外サンデー料理に似た料理があちこちの食卓に並んでいるのかもしれない。
 以前はもう少し全体の方向性を決めていたのだけど、近年はそういうこともしなくなった。行き先は食材が教えてくれる。というか、食材任せで、半ば自らの意志を放棄している。
 なるようになる、それがサンデー料理の極意だ。



焼き茄子

「焼き茄子のタマネギ入りマヨネーズ・ソースがけ」
 ナスは塩水に浸けてあく抜きをして、オリーブオイルで両面を焼く。
 酒、みりん、しょう油、塩で軽く味付けをする。
 ソースは、オリーブオイル、タマネギ、酒、みりん、しょう油、唐辛子を加熱して、最後に卵黄を加えて混ぜ合わせる。



里芋とイカ

「里芋とイカの煮物」
 冷凍里芋というのがあって、それを使うと皮むきの手間から解放される。味も食感も普通に里芋を調理するのと変わらない。
 まず、水、酒、みりん、和風だしでイカを加熱して、火が通ったら一度取り出す。
 冷凍里芋を投入して、しょう油、白だし、塩で味付けをして、アルミホイルの落とし蓋をして煮込む。
 イカを戻して軽く加熱する。



エビとシイタケ

「エビとしいたけのピリ辛」
 エビの下処理をして、オリーブオイル、豆板醤、ショウガで炒める。
 火が通ったら取り出す。
 しいたけ、長ネギを炒める。
 酒、みりん、しょう油、塩、コショウで味付けをする。
 エビを戻して加熱しながら混ぜ合わせる。

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