サンデー料理はイギリス人に通用するか? - 現身日和 【うつせみびより】

サンデー料理はイギリス人に通用するか?

サンデー料理

 新年明けてもう2週間近く経ってしまったのに、いまだなんとなくふわふわした感じが続いている。年末年始らしくない年末年始を過ごして、でもやっぱり年末年始には違いなく、まだそれが続いているような感じがする。来週からは感覚を元に戻せるだろうか。

 サンデー料理は2019年の二回目だ。特別なことが何もないのはいつもと変わらない。
 今日はメインがサーモンということもあって、少し洋食寄りに作ろうと思ったのだけど、できあがってみたらいつもの無国籍料理になっていた。私のサンデー料理は日本以外のどこの国の人に通用してどこの国の人に通用しないのだろう。たとえばイギリス人に食べさせてみたいといった気持ちはある。イギリス人の味覚を信じていいのかどうかは分からないけど。



サーモンのカルパッチョもどき

「サーモンのカルパッチョもどき」
 カルパッチョの定義が分かっていないのだけど、カルパッチョのつもりで作った。
 ソースは、タマネギ、オリーブオイル、酒、みりん、しょう油、塩、コショウをひと煮立ちさせて作った。
 仕上げにバジル粉を振りかける。



鶏肉ほうれん草卵

「鶏肉とニンジンとほうれん草と卵」
 料理名が自分でも分からない。
 鶏肉とニンジンをオリーブオイルで炒める。
 ほうれん草を下茹でする。
 酒、みりん、しょう油、塩、コショウで味付けをする。
 ほうれん草と別に作った炒り卵を加えて混ぜ合わせる。



ジャガイモバーグ

「ジャガバーグ」
 これも名称不詳の料理で、ジャガイモのハンバーグ風ということでジャガバーグと名づけてみた。
 ジャガイモを切り分けてレンジで加熱してつぶす。
 ジャガイモに刻んだタマネギ、シーチキン缶、とろけるチーズ、和風だしの素、塩、コショウを混ぜて、オリーブオイルで両面を焼く。
 ソースは、酒、みりん、しょう油、マヨネーズをひと煮立ちさせて作る。
 レンジで加熱したブロッコリーとオリーブオイルで焼いたトマトを添えた。
 
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