沈む神社あれば浮かぶ神社あり、町屋川八幡社 - 現身日和 【うつせみびより】

沈む神社あれば浮かぶ神社あり、町屋川八幡社

町屋川八幡社

 緑区大高町町屋川にある八幡社(地図)。
 1500年頃に大高城主だった花井備中守が鎌倉の鶴岡八幡宮から勧請して城内と町屋川にそれぞれ八幡社を建てたと伝わっている。
 城内の八幡社は当時武士のみが参拝を許され、村人は町屋川の八幡社に参拝したという。
 時代は流れて明治になると大高城跡に屋敷を構えていた尾張藩家老の志水家が引き払ったことで城山八幡社は寂れ、町屋川の八幡は村社になって大きくなった。今、両方の八幡を訪れると神社の栄枯盛衰みたいなものを感じることになる。
 その他、歴史などについては神社サイトの八幡社(町屋川)のページで。



町屋川八幡社拝殿外観



町屋川八幡社正面




町屋川八幡社拝殿前




町屋川八幡社注連縄と紙垂




町屋川八幡社松と古民家




町屋川八幡社末社




町屋川八幡社川向秋葉社




町屋川八幡社外観




町屋川八幡社奉安殿

【アクセス】
 ・JR東海道本線「大高駅」から徒歩約6分
 ・駐車場 なし
 
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