甚兵衛後新田の多加良浦町神明社 - 現身日和 【うつせみびより】

甚兵衛後新田の多加良浦町神明社

多加良浦町神明社

 港区多加良浦町にある神明社(地図)。
 江戸時代中期の1750年に西川甚兵衛が開発した甚兵衛後新田(じんべえうしろしんでん)の氏神として建てられた神社だ。
 歴史については神社サイトの神明社(多加良浦町)のページに書いた。
 港区中央北部の干拓新田エリアは神明社が多くて区別して覚えておくのが難しい。町名を頭につけて区別しているのだけど、神明社なのでどこもあまり特徴がなく、一度行っただけでは印象に残らない。実際に出向いて、写真を撮って、調べて書いたのに、名前と神社の風景と歴史が一致しない。
 干拓新田についても、ある程度は把握したものの、完全には認識できていない。



多加良浦町神明社参道




多加良浦町神明社拝殿前




多加良浦町神明社社殿横から




多加良浦町神明社西川甚兵衛石碑

【アクセス】
 ・あおなみ線「荒子川公園駅」から徒歩約41分
 ・駐車場 なし
 
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