
OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4
名古屋市の水道水は美味しいとよく言われる。それは木曽川から直接水を取り込んでいるせいだ。犬山市の取水施設から千種区の鍋屋上野浄水場までの約23キロを太い水道管でつないでいる。おかげで名古屋市民は美味しい水道水を飲むことができ、水不足とも無縁でいられるというわけだ。
水道管が通っている上は、一部がすいどうみち緑道として散策路や公園などに整備されている。春日井市にある通りは桜並木が有名で毎年のように出向いているのだけど、守山区のすいどうみち緑道はほとんど通ったことがなかった。そのことをふと思い出して、一度端から端まで自転車で走ってみようということになった。
緑道となっているのは、庄内川の南から矢田川の北までの約2.5キロの区間だ。廿軒家小学校の西を出発点として、まずは北上してみる。
今池のあたりにもすいどうみち緑道があって桜並木にもなっているのだけど、あそこは鍋屋上野浄水場よりも南側だから、取水パイプではなく配水パイプの道ということかもしれない。
写真は二回分を一回にまとめている。最初に訪れたのは7月の前半で、まだアジサイが咲き残っていた。二度目は7月の終わりで花はサルスベリに変わっていた。
自転車でいくにもなかなかいい道で、これからはちょくちょく訪れようと思った。来年の桜も見てみたい。









