道行き風景

日常写真(Everyday life)
道行き-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 他



 風景写真ではなく、街スナップとも違う、道行き写真。
 そこにこそ自分の写真があると、はっきり自覚するようになった。
 花も虫も季節の風景も撮っていくけど、道行き写真に軸足を置いて、今後も撮り続けていきたい。




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コメント
  • 2014/12/10 09:32
    師匠!(←勝手に)お疲れさまです。

    オオタさんの写真には「気配」というか「予感」というか・・・
    「何か」が潜んでいるように感じてます。

    「早すぎて止まって見える」ような「爆音過ぎて無音」のような。
    (意味不明ですみません)

    自分は水面のとカラスの写真が好きです。
    まぁ基本、全部好きなのですが(;^^)
  • 2014/12/10 14:34
    空に描かれる交差した電線、私もなんだかアートだなぁと感じて撮ったりしました
    光のカーテンもなんだか少し厳かな気持ちになりますね
    墓石も遠くのビルのようにも見えますね
    ZENTのそばにあるのは愛知トリエンナーレで見た作品に似ています
    誰だったか名前が出てきません~
  • 気配
    2014/12/10 22:55
    >141さん

     こんにちは。
     写真楽しんでもらえると嬉しいです。
     そう、気配といったものなんですよね。それをいつも写したいと思うのだけど、どうやれば写るのかは分からず。
     主観的に写ったと思っても、客観的にはそうじゃなかったり。その逆だったり。
     最近思っているのは、被写体の気持ちに同化することです。
     自分の気持ちではなく、被写体優先モードで。
     それが気配につながっていけばいいのだけど。
  • 電線の風景
    2014/12/10 22:59
    >ちーちゃんさん

     こんにちは。
     電柱や電線は写真にとってやっかいな邪魔者だけど、ときどき魅力的に感じたりしますね。
     私も惹かれる電線ってのがあって、それは縦横にクロスしていることが多いです。
     空の表情がいいとなおさらですね。

     あのオブジェというか人形、そうそう、私もトリエンナーレで見たやつを思いました。
     サン・チャイルドってやつですよね。
     作者が同じなのか、同じようなものを作っただけなのか。
     夜の光を浴びてきれいでした。
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