明知鉄道で恵那へ <9>

旅/散策(Stroll)
恵那9-1

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 恵那行きシリーズの9回目。
 岩村の町歩きは続く。
 古い町並みといっても、たいていのところは古い家屋と新しい家がサンドイッチになっているものだけど、岩村の町は古い家屋がかなり残っていて、全体として風景の統一感がある。
 江戸時代の宿場町というわけではないから、昭和の名残感が強い。右を見ても左を見ても、前も後ろも撮りたくなるものだらけで困った。なので、とにかく撮りまくるしかなかった。




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 つづく。

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コメント
  • 2014/10/29 16:11
    岩村は随分前に一度通りました
    そのときはこんな風に興味を持って見なかったけど
    太田さんの写真を見るとまた行ってみたくなります

    タイルが貼ってあるたばこ屋さんとか茶色の窓枠の家
    屋根に何故か靴があるところとか
    かん○ら屋の3番目の字が読めない~
    門灯が裸電球もいいね

    目の付け所が鋭い~
    じっくり楽しませていただきました~
  • 岩村再び
    2014/10/29 23:12
    >ちーちゃんさん

     こんにちは。
     岩村は私も一度行ったことがあったんだけど、岩村の町がこんなにいいとは知りませんでした。
     チャンスがあればぜひもう一度訪ねてみてください。
     岩村城は行きましたか?
     山の上の方にあって歩いて行くと大変だけど、車で行くルートもあったはずなんで、そっちもオススメです。
     古い町も、観光地化されてなくて、普通の生活が営まれているところがいいですね。

     あと、かんから餅というのは恵那市の名物なんですって。
     餅をあんこでくるんで、きなことか、栗そぼろとかをまぶしてあるんだとか。
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