西浦の町を歩く <1>

旅/散策(Stroll)
西浦2-1

SONY α55 + SIGMA 50mm f2.8



 西浦へは名鉄に乗っていった。JRで蒲郡まで行って、名鉄換で引き返す方が早いのだけど、それほど急ぐ旅でもなかった。吉良吉田で名鉄蒲郡線に乗り換え、西浦を目指す。
 吉良吉田から先は、manacaが使えないので、吉良吉田の改札で行き先を告げて先にmanacaで精算してもらう。帰りは西浦駅の券売機で、乗車駅証明書(無料)を出して、吉良吉田で名古屋までの分を精算するという形になる。名鉄は赤字の蒲郡線を廃止にしたい気持ちがありありだ。
 そんなわけで、名古屋から西浦までは1時間半ほどかかった。近いといえば近いし、遠いといえば遠い距離だ。




西浦2-2

 写真には古い家が登場するから、そんな町並みを想像するかもしれないけど、実際はそうではなく、想像以上に新しい住宅地だった。なんでこんなに新しいのだろうというほど民家が新しい。新興住宅地でもあるまいに。
 温泉は半島の先の高台にあるため、駅からしばらくは温泉街の気配さえない。温泉地だと気づくのは、本当に直前になってからだ。




西浦2-3





西浦2-4





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 こんなところを選んで撮ってるだけで、古い家などは少なく、町散策の見所はあまりない。




西浦2-6

 ファミリーラウンジ。聞き慣れない響きだ。
 家庭の居間のような雰囲気を目指したレストランだったのだろうか。




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 しばらく歩かないと港町の風情も出てこない。
 温泉地までは322号線が真っ直ぐ通り、名鉄バスも出ている。




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 こんな感じでで、西浦の町並みと海風景編が続きます。

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