春の犬山を撮りにいく

旅/散策(Stroll)
犬山-1

SONY α55 + SIGMA 50mm f2.8 MACRO / TAMRON 10-24mm f3.5-4.5



 春の犬山を撮りにいってきた。
 桜の見頃は終わってしまっていたのだけど、多少なりとも桜絡みで撮ることもできたし、犬山の春を感じることができてよかった。
 春の犬山祭は、今年も行くことができなかった。桜の時期とぶつかる春祭りは、行けないものが多い。高山祭もそうだ。
 桜の時期が過ぎたということで、城下町なども人出はさほどでもなかった。
 犬山フォトコンの表彰式で訪れたとき、このあたりはちらっと歩いた。あれは1月の終わりだった。今回の訪問は、春フォトコンに応募するための写真を撮るためでもあった。



犬山-2

 お寺らしきところのしだれ桜が、よく咲いていた。



犬山-3

 犬山城の南にある針綱神社を久しぶりに参拝した。
 写真は隣の三光稲荷神社の鳥居。
 少し離れたところに猿田彦神社があるのを、初めて知った。



犬山-4

 この日は西南方向にずっと歩いて、扶桑町まで行くというのが目的の一つとしてあった。
 犬山城から東は寂光院やモンキーパークで馴染みがあるものの、西方面はこれまで一度も行ったことがなかった。
 フォトコンのテーマが「犬山の春」ということで、桜なり何なりで犬山城と絡められないかと考えていた。東エリアは撮り尽くされた感があるので、西に何か新しい発見があるのではないかと期待していた。



犬山-5

 木曽川にはライン下りもあるし、夏には鵜飼いが行われる。
 舟が出ていたら撮りたいと思っていたけど、このときはいなかった。



犬山-6

 屋根は必要だろうけど、絵にするにはちょっと邪魔かもしれない。



犬山-7

 これといった撮影ポイントが見いだせないまま、ずんずん西へ向かって進んだ。
 木曽川対岸には伊木山がある。向こうは岐阜県各務原市だ。



犬山-8

 土手の桜並木。
 遠目で見るとまだ花がけっこう残っているように見えても、近づくとほぼ葉桜だった。



犬山-9

 今年も盛大な桜吹雪は撮れなかった。それが一番の心残りだ。



犬山-10

 扶桑緑地まで片道5キロ近く歩いたけど、いいのが撮れず、引き返すことにした。



犬山-11

 桜流しもあまりできなかった。
 たくさん桜を撮ったのに、振り返ってみると撮れなかったものも多い。



犬山-12

 終盤でなんとか応募しようと思える写真が撮れたので、一応納得した。
 日没近くまで粘ったものの、あまりいい色が出なかった。



犬山-13

 観光地の夜は早い。6時台でも、すでに店は閉まり、城下を歩いている人の姿はほとんどなかった。
 名古屋駅から犬山までは特急で25分だから、もっとちょくちょく行ってもいい。一度自転車で行ってみたい気もするけど、往復60キロプラスアルファに耐えられるかどうか。

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コメント
  • 懐かしい
    2012/04/22 09:20
    “現身日和”さん、お早う!!

    本当に観光地の朝は早いものですね。
    “犬山”には35年ぐらい前に一度行った事があり、懐かしいです。
    “明治村”や“桃太郎神社”(?)、そして川下りと、一日中楽しんだ事を想い出します。 アリガトウ!!
  • 犬山の今と昔
    2012/04/22 21:49
    >てんくらさん

     こんにちは。
     観光地は、やっぱり朝早くて夜も早いのが基本ですね。
     よほどのことがないと日没時間まで観光客はうろついてませんもんね。
     犬山も35年も空くと、ずいぶん変わってるでしょうね。
     私は昔の犬山はほとんど知らなくて、行くようになったのは、ここ数年のことです。
     桃太郎神社も一度行きたいと思いつつ、まだ行けずにいます。
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