桜便り<19> ---木曽川堤と清洲城

桜(Cherry Blossoms)
桜便り19-1

SONY α55 + TAMRON 10-24mm f3.5-4.5



 木曽川堤の桜というのは昔から聞いて知っていたのだけど、これまで一度も行ったことがなく、どこにあるのかも正確には知らなかった。一宮の138タワーパークあたりらしいという漠然としたイメージだった。
 木曽川堤なんだから名鉄の木曽川堤駅で降りたらいいんだろうと考えたら、それは間違いだ。歩くと4キロ、1時間15分くらいかかる。名鉄なら黒田駅、JRなら木曽川駅が最寄り駅になるのだけど、それにしたって3キロはある。普通は一宮駅からバスに乗っていく。
 笠松をあとにした私は、最寄り駅ではないと知りつつ木曽川堤駅で降りてみた。木曽川沿いをぷらぷら歩いていけばいいやと。
 しかしながら、途中の道のりに桜はわずかで、他にも見所は少なく、やはりこの駅から歩くのは正解じゃなかった。道も狭く、車通りも多いので、歩くには適さなかった。
 まあでも、地図で見て木曽川堤駅周辺の様子が気になっていたから、それを知ることができたのはよかった。二度降り立つ駅ではないと思うけど。



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 木曽川堤の桜は、138タワーパーク北の木曽川沿いにあるものとばかり思っていた。けど、公園には小さな桜が少しあるだけで、他にはそれらしい桜並木がない。探してもまったく見つからないので戸惑った。
 園内マップを見てみると、公園の南側と出ていた。全然思っていた場所と違っていた。138タワーパークは2、3回行ったことがあるのに桜並木の印象がなかった理由が分かった。
 それにしても、ここも桜はすっかり終わっていた。ソメイヨシノは少なくて、ヒガンザクラとシダレザクラを中心に植えられている。古木も多いようだから、いい時期に行けば見応えがありそうだ。



桜便り19-8

 桜が落下盛んな状態では写真も撮りようがなかった。
 138タワーには、まだ登ったことがない。



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 所変わってこちらは清洲城址。
 まだ時間があったので、帰りに途中下車して立ち寄った。
 ここも一応、桜名所とされている。それなりに人が集まっていた。



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 この川が五条川といわれても、あまりピンとこない。岩倉から南へ下ったところだ。
 桜の本数は多くない。川沿いに少し桜並木が続く。



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 清洲城もあまり収穫はなく、早々にあとにすることになった。
 ここでふと、城北線のことを思い出した。清洲まで来ていれば、尾張星の宮駅はそう遠くない。距離は1.5キロもないくらいで、歩いて30分かからなかった。
 そのうち城北線レポートもお届けできると思う。

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