窯元から赤津へ - 現身日和 【うつせみびより】

窯元から赤津へ

赤津へ-1

SONY α55 + MINOLTA 50mm f1.4



 窯元町から赤津町へ。昨日の続きから。


赤津へ-2

 側溝を流れる水が白い。こんなところにも陶器の町を感じさせる。


赤津へ-3



赤津へ-4



赤津へ-5

 ここからは赤津の町並み。
 赤津は窯元町の西隣で、赤津焼の窯が集まっていた地区だ。
 瀬戸窯とはまた別物で、赤津焼は古くから釉薬(ゆうやく/うわぐすり)を使って焼き物を作っていた。


赤津へ-6

 赤津焼会館。


赤津へ-7



赤津へ-8



赤津へ-9



赤津へ-10



赤津へ-11

 明暦2年って、明暦の大火(1657年)があった前年だ。 
 赤津焼の歴史は平安時代に始まったと言われているから、そう思えば江戸初期でも後発と言えるのだけど。


赤津へ-12



赤津へ-13

 これで窯元、赤津はある程度、様子が分かった。
 次は品野を散策したい。

関連記事ページ
コメント
非公開コメント

トラックバック

https://utusemibiyori.com/tb.php/2476-8aa93385